運転免許証について

運転免許証について

1)最初の2桁は各都道府県の公安委員会のコードで、初めて免許証の交付を受けた公安委員会のコードが記載されます。この例の場合は30、よって下記より”東京”で取得とわかります。顔写真下の〇〇公安委員会の〇〇と同じになっているか?を確認してください。

北海道北海道
10
函館
11
旭川
12
釧路
13
北見
14
東北青森
20
岩手
21
宮城
22
秋田
23
山形
24
福島
25
関東甲信越東京
30
茨城
40
栃木
41
群馬
42
埼玉
43
千葉
44
神奈川
45
新潟
46
山梨
47
長野
48
静岡
49
北陸・中部富山
50
石川
51
福井
52
岐阜
53
愛知
54
三重
55
関西滋賀
60
京都
61
大阪
62
兵庫
63
奈良
64
和歌山
65
中国鳥取
70
島根
71
岡山
72
広島
73
山口
74
四国徳島
80
香川
81
愛媛
82
高知
83
九州・沖縄福岡
90
佐賀
91
長崎
92
熊本
93
大分
94
宮崎
95
鹿児島
96
沖縄
97

2)3桁目と4桁目は、初めて免許を取得した年の西暦の下2桁です。

この例の場合は97、よって”1997年に取得とわかります。

※今年は2018年のため「2018-1997=21」よって21年前に取得したとわかります。生年月日と照らし合わせると、何歳の時に取得したという判断もできます。

※但し、失効を受けた場合は再取得となるため、再取得の公安・取得の西暦となります。

3)最後の1桁、下1桁の数字は、再発行の回数です。

この例の場合、「1」ですので再発行を1回受けたことがあるということになります。

4)顔写真左に記載の「運転免許証」の縦文字の左側にICチップが埋め込まれている。

懐中電灯、スマートフォンのライト機能を使用して裏面側より光を当てると、ICチップの影が見える事を確認する。

5)現在の運転免許証には「本籍」の記載はされていない。

6)住所の記載にて「政令指定都市」については、〇〇県〇〇市~ではなく、「〇〇市」からの表示となります。

<参考>指定都市一覧

7)証明写真の背景を明るい「ナデシコピンク」に設定することができ、2018年2月20日~3月31日の期間まで全国約3500機の証明写真機「Ki-Re-i」で撮影できます。

<参考>「ナデシコピンクID-PHOTO」公式サイト

<備考>

外国で発行された運転免許証について

①本人確認情報(不登規則第72条第2項1号)の提示資料として使用不可

②本人確認証明書(商登規則第61条第7項)の証明書として、「氏名及び住所」の記載があれば使用可能

 

 

<個人番号カード対応版券面事項表示ソフトウェア>
・マイナンバーカード内のICチップに記録された券面事項を読み出すソフトウェアです。
・主に、本人確認が必要となる窓口等において当該カードの真偽判定を補うケースや、住民の方がお持ちのカードの内容を確認するために利用されることを想定しています。
・運転免許証・住民基本台帳カード(2009年4月20日以降発行)・マイナンバー(個人番号)カード対応
※WindowsOSのPCにてダウンロード及びインストールをしてご利用ください
個人番号カード対応版券面事項表示ソフトウェア インストーラ (Setup_nckhsw.exe)

はじめにお読みください.txt
個人番号カード対応版券面事項表示ソフトウェア利用マニュアル[1.0版].pdf